Clinic わん子ん家 クリニック

Clinic わん子ん家 クリニック

わんこの健康相談室・プラーナ和漢自然医療アニマルクリニック分院 わん子ん家とプラーナ和漢自然医療アニマルクリニック(西区北堀江)がワンちゃんの様々な病気の症状を「食事で治そう」をコンセプトに「オーダーメイドの食事療法」と食べ物でもある【漢方】により治療する動物診療所を開院致します。

以下のようなお悩みに方はお気軽にご来院ください。

  • 皮膚炎・慢性疾患(腎臓病・糖尿病等)癌などの難治性疾患
  • 原因不明の症状
  • ステロイド剤等の抗炎症薬や抗生物質ではなかなか治療が得られない
  • ステロイド剤等の抗炎症薬や抗生物質を減薬または止めたい
  • 現在健康だが将来のために食事を見直したい
  • お年寄りなので身体に優しく健康でいられる食事を見直したい

ご来院時に以下のものをご持参ください

  • 過去の検査記録、処方箋等
  • 現在食事の内容のわかるもの

ドライフード:製品名
手作りご飯の場合には出来ましたら数日分に使用した食材名

診療の流れ

Step1 問  診 生活環境・食事環境・罹患歴などをお聞きして、病気の症状や大体の原因を推定致します。
Step2 触  診 当店独自の身体の冷えや浮腫み、その他症状から臓器の状態を把握いたします。
Step3 食事献立の検討 現在の食事を治療食に変えるための献立を作成いたします。
ご家族のライフスタイルに合った無理のない献立にいたしますのでご安心ください。
また、急性症状や治療食では効果を得るまでに時間がかかる病気に対してはオーダーメイド漢方も処方いたします。
Step4 院内での食事治療 診察終了の後、診療結果に基づいて治療食を院内のカフェで食べていただき、その日から食事療法を行うことができます。(食事直後の場合はお持ち帰り可能です)
診療動物:犬
診察日:毎週月曜日、金曜日(不定期)
診療時間:10時~18時(最終受付)

クリニック スタッフ紹介

プラーナ和漢自然医療 アニマルクリニック もり けんいち 森 研一

大 学 山口大学農学部獣医学科
経 歴 大学卒業後、中型~大型産業動物の臨床獣医、 ペットマンション建設のコンサルタント等経験後、 製薬会社で動物用医薬品(抗炎症薬、ワクチン、 抗菌剤など)の開発担当。
西洋薬の可能性と限界を感じている時に、 中国と日本で発達した漢方医学、 鍼灸、温灸やマッサージなどに魅了される。
日々、研究実践を通して研鑽中!
飼っているペット 猫 雑種の4歳です。 それとなく気遣ってくれる優しさが大好きです。
趣 味 自転車、武道、読書、映画鑑賞、等々
好奇心旺盛で浅く広く!

生まれは千葉県一宮町という九十九里浜からほど近い小さな町の小さい借家で育ちました。

両親は福岡県出身で、九州弁が家内共通語の環境でした。 小学生のころから、のんびりしていたらしく、通信簿の先生コメントは「のんびりしていますので、もうちょっとテキパキしましょう」を4年連続受領。両親は大器晩成型と言い張っていたのを覚えています。

小学校4年の時に隣町である茂原市に引っ越して、中学校、高校まで過ごしました。
中学校は郷土研究部という純文化系サークルで立体地図の作成に勤しみ、高校は勉強一筋でした。

最初は工学部を目指していましたが、飼い犬(ジャーマンシェパード)が当時の不治の病であるフィラリア感染症で亡くなり獣医師を目指しました。 大学受験では獣医学科を受けるものの不合格。たまたま合格した経済大学に入学し、少林寺拳法部で身体を鍛え始めました。大学2年時に再受験して、山口大学の獣医学科に入学。

大学時代は自転車部に所属し、全国を放浪しながら勉学も頑張りました。
大学時代の所属研究室は家畜微生物学教室。今でも細菌、ウイルスなどが好きです。 アルバイトは定食屋さんで6年間、皿洗いから始まり最後は調理担当をしていました。バイトのおかげで料理も趣味になりました(今はそんなにしていません笑)。

無事に獣医師免許を取得し、ついでに調理師免許もしたのちに、鹿児島県の鶏と豚の生産会社(株式会社ジャパンファーム、曽於郡大崎に本社あります)の肉養豚診療所で2年半、実験動物用ミニブタの臨床獣医を2年半経験しました。仕事の合間に牛や犬猫の診療も行っていました。

その後、思うところあり群馬大学で大学院生として細胞輸送タンパク質の研究を1年間行い、製薬会社に入社し動物用薬の開発部門に配属されました。 牛、豚などの大動物から犬、猫などの小動物のお薬やワクチンの開発を行い、動物の薬理学、免疫学に詳しくなりました(10年)。

愛猫の鯖子(雑種、5歳)と暮らしています。

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